ふろむだ氏の「勘違いさせる力(錯覚資産)」を活用した恋愛術

『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』から学ぶ恋愛術

話題のふろむだ氏著書の『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』はもう読んだでしょうか。非常に面白く、学べる部分が大いにありました。

私がこの本を読んで感じたのは、「錯覚資産」は恋愛においても積極的に活用するべきであるという事です。

本書の中で、

錯覚資産とは、「人々が自分に対して持っている、自分に都合のいい思考の錯覚」

と定義されています。

実際は勉強が苦手なのに、メガネをかけてるから勉強出来そう!と周りから勘違いされる。みたいな話です。

そして本文に紹介されている錯覚資産の例を、恋愛に当てはめてみると

錯覚資産を持つことで、「いい男 」だから、女に困らないのではなく、「いい男そうだと周囲が錯覚する」から、女に困らない。

という事になります。

本記事では男性目線で話を進めますが、女性の場合は男女を入れ替えて読んでいただければ問題ありません。

思い返してみれば、周りに対してイケメンでも性格がいいわけでもないのにモテている人が居ませんでしたか?自分の周りにはいました。笑

この本を読んで、やっと何故その人がモテていたのか理解出来ました。本記事では「いい男そうだと周囲が錯覚する」方法について考えていきたいと思います。

それではいきましょう。

本記事の説明はhttps://www.furomuda.com/entry/2018/08/04/011000に紹介されている内容を引用し、記事の主旨に合うように置き換えて説明しています。

錯覚資産を使って、いい男だと周囲を錯覚させるには

たとえば、次の様な”容姿”に優れた男がいたとします。

この場合、周りの人は、その男に対して次の様なイメージを抱きます。

つまり、「容姿が優れている」という特徴が、漠然と「その人間が全体的に優れている」というイメージに変換されてしまうわけです。

「全体的に優れている」という印象を持ってしまうと、その男の、”性格”も、”社会的地位”も、なにもかも優れているように見えます。

つまり、”いい男だと周囲を錯覚させる”わけです。

これを見て、「結局イケメンが得するだけかよ」と思った方も多いと思います。残念ながらその通りです。笑

しかし、”いい男だと周囲を錯覚させる”要素は何もイケメンに限った話ではありません。

次の様な”社会的地位”が優れた男の場合

周りの人が持つイメージは次のようになります。

「社会的地位が優れている」という特徴により全体的に優れていると見なされて、結果的に”いい男だと周囲を錯覚させる”ことが出来ます。

以上の事を踏まえて、私が言いたいのは

1つでもいいから錯覚資産の引き金となる要素を持とう。

という事です。

仮に錯覚資産を持ってない状態で、イケメンと勝負するととんでもないことになります。笑

勝てるわけないですよね。笑

と言っても、そんな簡単に”社会的地位”や”知性”を伸ばすことなんて出来ないのでは、と思う方もいると思います。

簡単に身に着けられる要素がある。

手っ取り早く女性から”いい男だと錯覚させる”要素があります。それは

自信のある振る舞いをする

ということです。

よく言われていることなので、どこかで聞いたことのある方が多いと思います。

しかし実際に、”自信のある振る舞い”を徹底して意識し、実行できている人は少なく感じます。

実際に自分に自信が無くてもいいんです。自信があるかのように振る舞うことが重要です。

女性と接する際、相手に「この人自分に自信ありそう。」と思ってもらう事で、

自分に自信のある男=いい男

と見なされ、錯覚資産が働きます。

”自信のある振る舞い”は私も過去に意識的に取り組み、効果を実感出来ました。

当時は錯覚資産の概念を知らずに取り組んでいましたが、錯覚資産のカラクリを知ることで何故女性からの評価が上がったのか理解できました。

自信のある振る舞いとは何なのか

幾つか具体的に例を挙げてみます。この他にも相手から見て、自信がありそう、と思われる事であれば何でも良いと思います。

  • 相手の目を見て、落ち着いた口調で話す。
  • 背筋を伸ばして、胸を張る。
  • 自然な笑顔、表情豊かに話す。
  • 清潔で手入れの行きとどいた髪型や服装をしている。
  • ネガティブな発言をしない。

全てどこがで見たことがあるような事だと思います。

しかし知っているだけではなく、上記のような基本的な事を意識し、行動に反映させることが重要です。

おわりに

今回紹介した著書『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』はかなり売れてるみたいですね。笑

自分がこの本を読んだ時、他の人にはなるべく読んで欲しくないような内容だなと感じました。

本の内容を知っている人が、知っていない人に対して有利になるからです。

しかし、今時有益な情報をため込んでいても仕方がないですし、本の内容理解のためのアウトプットとして記事を書いてみました。

本記事を読んだ方に、少しでも役に立てたのであれば幸いです。

錯覚資産をうまく活用して、一緒にイケメンに立ち向かいましょう。笑